速報!!! 4月4日(日)ジャネット・サイデルJanet Seidelトリオが来演決定!!!
速報!!! 4月4日(日)ジャネット・サイデル・トリオが来演決定しました。
ジャネット・サイデルJanet Seidel(p,vo)
チャック・モーガンChuck Morgan(gt)
デイヴィド・サイデルDavid Seidel(b)
4/4日(日)5pm 開場
1st set 6pm
2nd set 8pm
入れ替え制
当日券
1セット 7500円
1,2セット通し 10500円
前売り券
1セット 7000円
1,2セット通し 9500円
予約順に前から席を割り振ります。予約番号は前売り券のあるなしに関係なく生きますが、当日演奏開始15分前までに来られないと消滅する場合があります。前売り券は、当店にて購入されるか、振り込みにて前もってお支払いください。
2/14日現在の予約数は、1セット26名、2セット21名です。どちらも席数は70の予定です。
ファーラウトでは、4月4日(日)ジャネット・サイデル・トリオ公演を実施します。ジャネット・サイデル Janet Seidel はオーストラリア出身のヴォーカリスト/ピアニストで、1980年ごろからシドニーを中心にベース奏者の兄デイヴィッドと活動を始めました。92年にデイヴィッドが主宰するレーベル La Brava からアルバムを発表。2002年に日本デヴューし、その後毎年のように来日し各地でライヴを行っています。レコーディングもコンスタントに行い、ドリス・デイやブロッサム・ディアリーへのトリビュート・アルバム、クリスマス・アルバムなども発表し、その爽やかでスウィンギィ、スウィートで透けるような歌声で我が国でも根強い人気を保っています。以下は彼女のHPからの引用です。
スィドニーを本拠に活躍するジャネットは、オーストラリアですでに14枚もCDを出し、それらは他の国でも売れていて、世界的な名声を欲しいままにしている。ペンギン・ジャズCDガイド2006では彼女をモオーストラリアのNO.1ジャズレディーモと形容している。一方ニューヨークのCabaret Hotlineでは評者が「演奏家にこんなに驚かされたのは初めてだ。しかも彼女は驚くべき純粋でクリーンなヴォーカルである」など言うように、海外からも絶賛を浴びている。
ジャネットは南オーストラリアの高大学時代からジャズの素材やアメリカの曲を主に演奏してきた。彼女がいろいろなグループでオーストラリアでも有数のすぐれたミュージシャンと仕事をしてきたのも幸運だった。90年代に作った初期のCDには、Tom Baker、Ian Date、Paul Williams、Bob Gebert、Billy Ross、 Col Nolaといった素晴らしいミュージシャンが入っていた。
ジャネットはクインテットでやることを好んでいたが、最近では優秀なギターリストのチャック・モーガンChuck Morganと、兄弟のデイヴィドのベースとやることが多くなった。2000年にドリス・デイに捧げたショウとCDでキャバレーの仕事を始めたとき、このトリオの設定で、以後オーストラリアの多くの劇場やクラブで演奏をつづけて成功した。最近でもコール・ポーターの一連の曲を集めてモDelovelyモと銘うったショウとCDで、スィドニーのキャバレーWoodfireなど多くの場所で成功を収めた。
14枚ものCDで彼女はもう自分のスタイルを確立し、その多くが賞にノミネイトされ高い評価を得てきている。ジャネットのグループはオーストラリア全土を何度か廻り、重要なジャズ・フェスティヴァルの多くに出演してきた。そしてイギリス、アメリカ、ヨーロッパ、中東、多くの東南アジア諸国など世界を股にかけて活躍してきた。
とりわけ日本では、ここ数年間で8枚のCDが出され、01年から全国ツアーを何度かやり、人気投票でもつねにトップ10のジャズ歌手に選ばれている。06年6月にフジツー・ジャズエリートで、ジャズディーヴァのヘレン・メリル、ジョージ・ムラツ・クワルテットとともに2週間全国を廻った。これは価値のあるツアーで、東京、名古屋、大阪の大きなコンサートにいくつかのジャズクラブ出演もこなした。
最新発売のCDモマナクーラの月Moon Of Manakooraモでは、ジャネットの柔らかく感覚的な歌が、ギターだけでなくウクレレも使ったチャック・モーガンの技巧に支えられていた。このCDは、05年後期に3ヶ月連続で日本のジャズヴォーカル・チャートのトップに入り、オーストラリアでは5月に、メルボルンの06年National Jazz Awardsでジャズヴォーカルに与えられるベル賞Bell Awardを受賞した。ジャネットのもう一つのお気に入りは大オーケストラとのコンサートで、スィドニー交響楽団とやったり、06年12月にはアデレイド交響楽団ともやった。
アメリカの評論家デイヴィド・ネイサンDavid Nathanは記事All About Jazzで次のように語った。
---親しみやすいスタイルと歌っている歌詞にドップリとつかる感情とで、サイデルは歌い手であるのと同じくらいストーリーテラーである歌手の一人である。彼女の音楽の扱い方は、ブロッサム・ディアリィとドリス・デイの実りあるブレンドで、たまにジュリィ・ロンドンにも頷いてみせるが、このあとの二人よりは彼女はジャズィである。ダイアナ・クラールのように彼女もピアノも弾くし、上品でやさしく機敏な声をもっていて、スタンダード、ポップ、最近の曲であれ、どの曲にも敬意を払って歌ってくれる。
- by ジャズクラブFAROUT-ファーラウト-
- at 2010年01月07日

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