9/22 3-6pm レコード鑑賞の午後

9月22日 3-6pm 500円 レコード鑑賞の午後です。

マキントシュ・プリメイン・アンプとアルテックA7で名盤を鑑賞します。LP、CDのほかに、レイザーディスクの上映もあり、盛りだくさんになります。

1—LP : Rhapsody in Blue  提供は歌手の橘川円さんです。

ジョージ・ガーシュウィンが直々に弾いている1928年録音のラプソディ・イン・ブルーもLPでかけます。これは残念ながら、1ヶ所溝が壊れて針が跳んでしまいますが、もちろんそのままかけます。

2—LP : Pithecanthropus Erectus 1956年のチャールス・ミンガスの作品で、「直立猿人」と訳されています。これは、とくにA7がコントラバスに威力を発揮するので、それ用に選んだレコードですが、提供は上山幸一さんです。

3—LDレイザーディスク〈1977年第11回モントルー・ジャズ・フェスティバル〉のレイ・ブライアント・ソロ7曲とトミー・フラナガン・トリオ7曲の豪華版です。これは計100分です。これは麻布のお医者さん川田ひろとさんがファーラウトに寄贈してくださったものです。

4—LP:Joao Gilberto

最後はブラズィルの田舎バイアというまち出身のジョアン・ジルベルトの歌、アントニオ・カルロス・ジョビン音楽監督というLP。1960年ごろ録音とあるように、もう正確な録音日がわからない一枚です。まさにボサノヴァの最初のレコードの一枚で、この時代の録音技術がなんとなく感じられ見えてくるレコードとしてあえて選んでみました。これはファーラウトのレコード棚からの出品です。

全部で4枚3時間を超えそうです。もしかしたらどこかで何曲か切り詰めなければならないかもしれません。その場合はごめんなさい。これから毎月か隔月くらいで、これを定期鑑賞会にしていこうと考えています。楽しみにしていてください。

ファーラウト村尾陸男