2021年大晦日にグレッチの、バスドラ、バスタム、中タムの三点をセットに組み込み。

12/31日この日の昼に、グレッチのドラム、バスドラ、バスタム、中タムの三点をドラムセットに組み込みました。1時半になっても誰も現れず、どうなることやらとおもっていたら、やっと石上さんが現れ、こちらのお手伝いの清水くんとともに、セットの組み込みにとりかかりました。

 これら3点は製造番号から1960年代または70年代の品物と思われますが、正確な年月はわかりません。70年代までの品物なら一つ50〜90万円という一般価格を楽器屋に教えられましたが、その三点セットを現在のタマのセットに、1時半くらいから2時間ほどかけて組み込みました。なんと3点で200万円くらいいきそうですね。小さい金具類も、不足しているものがあるかもしれないので、これからもあれこれ困る時が来るでしょう。

演奏はだいたい皆さんの協力の上に成り立っています。ドラムセットはとくに部品が多いのと色々な人が使うので、部品が無くなりますしあれこれと変えられますね。難しいです。みなさんが使うのといたみも激しいので、使う人たち皆の協力が必要です。どうぞファーラウトのドラムセットをこれからも可愛がってあげてください。ジャム・セッションでグレッチのドラムを敲ける所は、日本中探しても多分一軒もないでしょうね。ファーラウトのドラムセットをよろしくお願いします。

6月4日夕方、平岩さんがわざわざグレッチのバスドラの外側の革を持ってきて張り替えてくれました。前のは真ん中がくり抜かれて穴になってましたが今度のは穴はなくぴったりでした。だんだんこのグレッチ・セットは見事なものなっていくように感じられます。凄いですね。ただ皮を張り替えると言っても、ネジに油をさしたり、あれこれ色んなことをして、見ていても大変なことはよくわかりました。ご苦労さま。このグレッチ・セットはどうなっていくんでしょう? 僕には全然わかりません。皆さん、敲いてみて感じたことを忘れずに僕に言ってくださいね。