8/25日音楽理論講座、26日英詩解釈講座、5〜6:30pm!

今月の講座
 
8/25日  5pm(90分)  音楽理論講座
音楽理論について勉強します。どの楽器にも共通の音楽理論ですから、どなたでも参加してください。ただし理論は初中上級と大きく変わりますから、来てくれた方に合わせて、テーマを決めてやります。仮に初級でも上級の人にも参考になる内容にしてやりますから、皆さんの勉強になると思います。
—–生徒1500円、一般1800円です。講師-村尾陸男(こちらは講師が変わる時があります)
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8/26日  5pm(90分)  英詩解釈講座
 
わからないもの、解釈したいものがあったら、音源や歌詞を持ってきてください。参加人数が多くても、一人1曲くらいはリクエストに答えられると思います。
—–生徒1500円、一般1800円です。講師-村尾陸男

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[For all we know] の訳について

あるサイトに載っていたんですが、For all we know に「惹かれ合っているけれど」と充てているけれど、これは普通なら「私たちが知り合い理解しあっているにもかかわらず」という意味で、一目瞭然です。「これほど知り合い理解し合っているのに」あるときは人間は別れなくてはならないような、そんな運命もある、という感じがこもってますね。なぜ「知る、理解し合う」を「惹かれ合っている」とするんでしょう? 題名にもなっている重要な言葉、文ですから、この”意訳”はわかりません。人の名前を間違って呼んでいるような、僕はなにかそんな失礼千万な気分になります。

Tomorrow was made for someというのは「明日は(私たちにではなく)他の人のためにある」と直訳で解せますけど、「明日は他の人と過ごすのかもしれない」と訳されてます。これはきっとこの訳者である歌手自身が、「愛し合っていても明日は他の人と過ごすかもしれない」とこんな考えで生きているんではないですか。愛する人と別れて一生独身で死んでいく人もいますね。誰もが明日は他の人と過ごすわけではないです。意訳と言っても書いてないことを書くことはできないです。「他の人と過ごす」なんてどこにも書いてない、こんな最低の訳がでてくるのはもう恐ろしいですね。この人はこの名曲中の名曲に泥とウンコをぬりたくって汚い最低のエロ唄にまで貶めてくれたと言えるでしょう。

つづきはJazz-Lyrics.comで読んでください。

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