楽器を処分したい方へ!
ファーラウトではグランドピアノ、アプライトピアノ、ドラムセットなどを新たに必要としています。いらなくなったもの、古くなったものを処分したい方は、電話またはメイルにてご一報ください。条件が合えば購入したいと思います。
ファーラウト 045-226-2278
info@jazz-farout.jp
- 記事の詳細はこちら
- by ジャズクラブFAROUT-ファーラウト-
- at 09:38
- Comments (0)
- Trackbacks (0)
ファーラウトではグランドピアノ、アプライトピアノ、ドラムセットなどを新たに必要としています。いらなくなったもの、古くなったものを処分したい方は、電話またはメイルにてご一報ください。条件が合えば購入したいと思います。
ファーラウト 045-226-2278
info@jazz-farout.jp
楽器使用---無料
ファーラウトは、自分たちで演奏を楽しむ、歌や演奏を発表する、貸し切りパーティなどには最適の箱です。コンボ、ビッグバンド、歌、コーラス、ピアノソロなど、どんなかたちにも対応します。結婚式の二次会、歓送迎祝賀パーティ、誕生会、中小演奏会、音楽スクールや教室の発表会など、70人までの宴会、パーティには、最高のセッティングです。どうぞご利用ください。
グランドピアノ、ドラム(シンバルも含めてフルセット)、ギター/ベース/シンセ用アンプ三種、マイク5、マイクスタンド4、楽譜スタンド5などの機材が揃っていて、PA装置はアンプ内蔵12チャンネル/ヴォーカルミキサー、JBL中型スピーカー4本(左右2本)、オーディオ装置はマッキントッシュ・プリメイン(250W)アンプ、アルテックA7という取り合わせで、横浜一の音質の良さを誇ります。そして次のいずれかの条件を満たした場合、楽器等機材の使用料は不要です。
1---時間貸し/1時間1万円(最低4万円以上/3時間+搬入搬出各30分)。
2---お一人3000円からの飲食込み貸し切りパーティで総額が10万円(3000円×34人、4000円×25人、5000円×20人など)を超えた場合。
これらの条件満たしていれば、楽器等機材の使用料はサーヴィスさせていただきます。ファーラウトは関内駅から歩いて2分の便利なところにあり、通常50人、最大で70人まで収容可能です。また必要な場合はスタッフや出演者のための控え室も用意してあります。貸し切りパーティに使用できる時間帯は17時以降24時まで(月〜日すべての曜日)で、日曜のみ12〜17時も使用できます。なおロック系でヘビメタなどあまりにも音量の大きい演奏は、隣接階への影響があり、ご利用いただけません。
演奏スケジュールを組む関係で、できれば二ヶ月以上前に申し込んでくださらないと、お好みの日程が得られない場合があります。申し込みは、予約欄よりメイルで、または電話045-226-2278(夜)567-1056(昼)でお願いします。
いつもファーラウトをご愛顧いただきありがとうございます。ファーラウトのポイントカードについてのご案内です♪
◆費用
入会金200円
年会費無料
入会特典で3ポイントをプレゼント!!
◆ポイントカードの特典
☆ご飲食ごとに1000円で1ポイント還元いたします。
10ポイントでビール・グラスワイン・600円のソフトドリンクと交換いたします。
40ポイントでワインボトル(銘柄指定)と交換いたします。
80ポイントでウィスキー、バーボンのボトル(銘柄11種指定)と交換いたします。
※クレジットカードでのお支払いの場合は、ポイントカードへの加算が出来ませんのでご了承くださいませ。
※10ポイントでビール・グラスワイン・600円のソフトドリンクと交換するとき、飲み物1杯の場合はご利用できません。飲み物、食べ物各1点ずつ注文された場合の、飲み物のお代わりに対してご利用いただけます。
◆ボイントカード申込み方法
ご来店時にスタッフにお申し込み下さい。
申込用紙にご記入いただいた後、すぐに発行いたします。(発行の操作は、2、3分ですみます。)
ぜひぜひご利用くださいませ。皆様のご来店をお待ちしています。
なおポイントの有効期限は2010年末まではなく、2011年からは最後のポイント加算から半年となります。ご了承ください。
Speaker:Altec A7スピーカーはアルテックA7で、往年の名機といわれた逸品です。低中高音とどれをとってもいいですし、全体によくバランスがとれていますが、僕は23年前にそもそも低音の素晴らしさに惹かれてこの大きなA7を買いました。日本の家屋には不釣り合いな大きさなのですが、この音の魅力には勝てませんでした。僕はこのスピーカーをずっと6畳間で聴いてきたんです。お笑いですけど。音を口で表現するのは難しいですが、無理矢理一言でいえば、「低中音の明解さ」がこのA7の売りですかね。おそらく1960年代の後半ごろの製品だと思います。 Amplifier:Pre − McIntosh C29 / Main − McIntosh MC2255アンプは、今回これを鳴らすために、二人の友知人でオーディオの専門家の方に選定をお願いしました。それで結局お二方が用意してくれたものをお譲りいただいたのですが、プリ、メインともマッキントッシュの、McIntosh C29、 McIntosh MC2255という素晴らしいアンプです。その実力は言うまでもないですが、一目見た瞬間、その器量と美しさに唖然としてしまいます。パワーは左右250ワット出ますが、古いアルテックA7は非常に効率がいいスピーカーですから、実際にはほんの数ワット程度しか出ていません。従ってとても余裕のある雄大で落ちついた音をつくってくれます。まあここらへんの機微(きび)は、くだらない駄弁を費やすよりも、この場に来ていただい て聴いてもらうしかないでしょう。なによりの証拠に、オーディオの辛酸をなめてきた百戦錬磨のこのお二方も、呆れるように賞賛しきりでした。 |